インテリア用品

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直輸入インテリア雑貨/小物家具/シャンデリア

自分だけのワンポイントアクセント、友人へのプレゼントとしても喜ばれます

思わず手に取りたくなるインテリア雑貨、小物家具たちは、世界中から直輸入して集めたものばかり。イタリア、フランスなど、ヨーロッパのデザインセンスあふれる品々や、今一番熱い視線がそそがれてるアジアンテイストの品々など、おもしろ可愛いアイテムが店内目白押し。インテリアエクセルの別世界。ぜひ体感して下さい。

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シャンデリアが好き

初めに興味をもつことが大切なことです。歴史のこぼれ日(光)をかもし出すシャンデリア。一見むずかしそうに見えるけど、意外とどんな部屋にもマッチします。インテリアエクセルのシャンデリアは、ヨーロッパ各国をはじめ世界各地より直輸入した品々ばかり。タイプもクラシック調、ガレ調、モダン調、シェード調など多種多彩。当然、価格もエッっと驚く直輸入特価です。ぜひご来店になり歴史のこぼれ日(光)をご体験下さい。

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ペルシア絨毯

約4千年もの歴史を紡ぐ手織ペルシア絨毯は語り継がれた伝統の技が活きる至極の芸術品とも呼べる品々です。インテリアエクセルでは現地の各都市より直輸入されたこれら逸品をどこよりもお安くご提供致しております。是非ご来店頂き、絨毯が奏でる悠久の時を体験して下さい。

ペルシア絨毯の有名産地

ケルマン地方

この地方は、緑も少なく余り居心地が良いとはいえない地方ですが、杏、桃、ナッツ類がたくさん取れます。それらの木に咲く花の短い命を見るにつけ人々は一年中いつもこのような花に囲まれて暮らしたいと思っていたに違いありません。メインボーダーもすべてにブルーやピンクの花をつけた木で埋め尽くされているのが特徴です。

イスファハーン

標高約1600mの中部高原地帯にあるイラン第二の都市です。16世紀末、サファヴィー朝ペルシアの首都に定められて以来、脚光を浴びるようになりました。今世紀初頭に古都の威信をかけて再び絨毯制作に取り組むようになってからの技術進歩はめざましく、今日のペルシア絨毯の中では最高級品のひとつしとて挙げられております。紡糸、染色、デザインなどすべての面において品質管理が行き届いており1平方メートル当たり80万ノットを越える驚異的な細かい織りも他の産地の追随を許しません。

コム(クム)

テヘランの南にあるイラン第二の聖地コムはシルク絨毯の産地として有名です。絨毯作りが始まったのは、1930年代と比較的新しく、伝統的なデザインと言うものが無く色々な地方のデザインを借用、発展させています。宗教上の保守性とは対照的に、斬新かつ華やかなデザインの絨毯が作られます。

ナーイーン

イスファハーンの東に位置する小さなオアシスの町で、かつて上質なウールの産地として有名でした。産業の衰退ととって替わり、イスファハーンから絨毯作りの技術がもたらしたのは1920年代のことです。そして、わずかの間にイランでも第一級の産地にのし上がりました。用いられる色調は控えめで、日本人の嗜好にも合う落ち着いたトーンの絨毯が作られています。

タブリーズ地方

イラン北西部にあるタブリーズは、ヨーロッパとアジアを結ぶ東西交流の幹状線にあり、古くから貿易上の要街の地でした。19世紀、絨毯産業の復興にタブリーズ商人の果たした役割は大きいものがあります。その西欧を意識した絨毯作りは、デザインの上にあらわれ、ペルシア全域はもちろん世界中の意匠を動員して、その演出が図られています。ここで作られる絨毯は、「世界で一番丈夫な手織り絨毯」としても有名です。

カーシャーン

テヘランとイスファハーンのほぼ中間に位置するカーシャーンは、古くから工芸の町として知られ、サファヴィー朝当時、数々の絨毯の名品を生み出した町でもあります。その技術の高さは、「カーシャーンからやってきた人」と言う表現がイランでは最高の賛辞とされてきたことからも十分に窺い知ることができます。伝統的な赤を使いメダリオンを配した正統派のデザインが特徴で、流行などにおもねることもない絨毯が数多く作られています。

インテリアエクセルでは伝統的な図柄の数々の傑作作品250点常設展示中です。

デパート・専門店と見比べて下さい。
展示品の豊富さと価格が断然違います。

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手織絨毯のクリーニング、補修承ります。
お気軽にご用命下さい。
(房直し・タバコなどによるこげ跡・破れ補修など)

この他にも、ギャッベ、パキスタン絨毯、ウィルトンカーペット、中国段通なども販売しています。

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